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中間株主通信 株主通信|IR資料室|IR情報 | 株式会社クロス・マーケティンググループ

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Academic year: 2018

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(1)

クロス・マーケティングを

よく知っていただくための

株主通信。

(2)

Top Interview

  当 第 2 四 半 期 累 計 期 間 に お ける経 済 環 境 は 、震 災 の 影 響もなくなり、前期と比較して回復はしていますが、為替 や欧州経済の不安定さもあり、決して楽観視できる状況で はありませんでした。

 この環境の中で当社は、売上高2,576百万円(前年同期比 34.5%増)、経常利益258百万円(前年同期比28.8%増)、 四半期純利益145百万円(前年同期比35.8%増)と、上半期 での過去最高の業績を達成することができました。  ここ数 年 、先 行 投 資として 人 材 へ の 投 資 を 継 続して きました が、各 社員の 個 人としての 能 力 が 高まったこと に 加えて、組 織としての 対 応 力 が 格 段 に 向 上しました 。 権 限 委 譲を進 め、意 思 決 定 のスピードを上 げ たことで、 幅 広 い 顧 客 ニ ーズ に 対して、きめ 細 か い サ ー ビス 提 供 を行うという基本姿勢が徹底されるようになりました。 代表取締役社長

兼CEO

五十嵐 幹

Cross Marketing

2012/01

06

当第2四半期累計期間の業績について

組織としての力が

向上し、継続的な

(3)

1,623

209

122 1,915

2,576

200

258

107

145

Top Interview

今後の成長への取り組みについて

  当 社 のリサ ー チ 事 業 は 、事 業 基 盤 を 構 築 する段 階 は 完了し、これからは資源の投入量に応じて売上高が伸びて いく拡大期に入ります。しかし、さらなる成長を目指すため には、他社との差別化も重要な要素となります。

  他 社との 差 別 化 の た め に 進 め てき た「 ネット+ α 」 戦略をさらに拡充するとともに、プロモーション領域へと その範囲を広げています。

 また、今後の新しい柱とするためにも、プロモーション 領 域を担うクロス・コミュニケーションへ の 投 資も重 要 であると考えています。これからもリサーチ事業への基本 的な 投 資 はしっかりと 行 い 、売 上 高 を 伸 ば すと 共 に 、 中 長 期 的 な 視 点 で 新しい領域へもバランスよく投資を 行うことで、「継続的な 成 長」を目指していきます。

株主のみなさまへの還元策について

 日頃より当社へのご理解と格別のご支援を賜り、まこと にありがとうございます。今回の中間配当は、期初の予定 通り1株あたり6.5円とさせて頂きました。前々期、前期と、 期末配当を増 額 させ て頂 きました が 、今 期 末 も株 主 の

みなさまのご 期 待 に沿えるように努 力してまいります。  引き続き、株主のみなさまにおかれましては、より一層 のご 支 援を賜りますようお 願 い申し上 げます。

売 上 高

経 常 利 益

四 半 期 純 利 益

Cross Marketing

2012/01

06

(単位:百万円) 個別

2011年 12月期

(第2四半期累計)

2010年 12月期

(第2四半期累計)

500

0 1,000 1,500 2,000

2,000 2,500

2011年 12月期

(第2四半期累計)

2010年 12月期

(第2四半期累計)

(単位:百万円)

0 100

50 150 200 300

250

2011年 12月期

(第2四半期累計)

2010年 12月期

(第2四半期累計)

(単位:百万円)

0 50 100 150 200

2012年 12月期

(第2四半期累計)

2012年 12月期

(第2四半期累計)

2012年 12月期

(第2四半期累計)

(4)

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Boa

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 私の担当領域のお話しをする前に、少しだけ入社の経緯を ご説明させて頂きたいと思います。私はクロス・マーケティング に入社する前は、商社や大手人材関連企業で働いてきましたが、 割と規模が大きい会社で働くことが多く、もっと自分が経営に 近いポジションで仕事をしたいという思いを持っていました。  色々な会社を検討しましたが、会社の規模や、成長ステージ、 経 営 陣 の 考え方 など、私 の 希 望 にぴったりと当てはまった の がクロス・マーケティングでした。入社は2007年1月ですが、 当時は社員数も少なく、まだ上場もしていない中で、私は経営 企画というポジションを与えられました。業務オペレーションや シス テム の 整 理・見 直しを 行 い 、業 務 全 体 が円滑 に流 れる ように 尽 力して い まし た が 、私 の 最 大 の モ チ ベ ー ション が 「 働 き や す い 会 社 を つくること」だと気 付 い た の は 、この 頃

だと思 います。

 その後、販売管理を徹底するために営業のメンバーにヒア リングを行ったり、リサーチの運用部隊の管理を任されたりと、 少しずつ担当する領域が広がっていき、現在ではリサーチの 運用業務全般からバックオフィスの一部まで幅広い領域を担当 するようになりました。

取締役 リサーチ業務部長

杉村 昌宏

Cross Marketing

2012/01

06

クロス・マーケティングでの担当領域

(5)

  私 が日頃 から目 指しているの は 、しっかりとコミュニ ケーションを取るということです。先ほどご説明したように、 私は営業のメンバーや業 務 系 のメン バ ーとも密 に 話 を していますので、最前線の現状をしっかりと把握しながら、 業務を進める事ができています。

 幅広い業務範囲の中で一人一人とコミュニケーション を取っていくのは、難しい部分もありますが、できるだけ しっかりと話を聞いて、細部にこだわったマネジメントを していきたいと考えています。いつかこのスタイルに限界が 来るかもしれませ ん が 、まだ そ の 時 期で は ありません。 そ れ まで は 私 自 身 がしっ かりと話 を 聞 き、同 時 に 話 を 聞 ける管 理 職 を 育 てて、組 織 の 成 長 に 備えてい きた い と思 います。

 今回、取締役に就任させて頂き、対外的な責任が重くなることや、会社を 代表する立場になったことは十分に理解しています。しかし、仕事をする上で、 「働きやすい会社をつくる」という気持ちは、これまでと変わらず持ち続けて

いきたいと思います。

 クロス・マーケティングがより働きやすい会社になり、社員が成長すること、 それが最終的にはお客様、ひいては株主のみなさまへ届ける価値を最大化 できると信じています。今後も、クロス・マーケティングのさらなる成長のため、 尽力してまいりますので、引き続きご支援よろしくお願い申し上げます。

Cross Marketing

2012/01

06

私のマネジメントスタイル

(6)

Keyman Interview

Cross Marketing

2012/01

06

 私達、クロス・コミュニケーションはスマートフォンなど のモバイル端末を通して、お客様に様々なソリューション を提供しています。プロジェクトごとにメンバーを集めて チームを編成して対応していくのですが、そこでより良い 体制が組めるように調整したり、プロジェクトの進行状況 を管理したりするのが、私の主な業務となります。  全てのプロジェクトを統括する立場となりますので、技術的 な 知識に加えて、メンバーの得意分野や社内リソースの

空き状況などを常に把握している必要があります。  スマートフォンの サービスは、お 客 様 によってご 要 望 が多岐に渡り、使用するプログラム言語やデザイン、画面の 使い勝手なども、プロジェクトごとに全く異なる組み合わ せでの提案が求められます。各分野に秀でたメンバーを 揃えていますが、得意分野を活かしつつも、技術者としての 成長も考え、様々な分野の知識を習得できるようなチーム 編成とすることを心がけています。

クロス・コミュニケーションを

      第 2 の 柱として 育 てて いきた い

クロス・コミュニケーションでの役割

渡邊 純史

(7)

 目の前のプロジェクトに対応していくことも重要ですが、 私たちのようにIT技術を強みとしている会社としては、新しい 技術を習得・活用する機会を自ら作り出していくことも大事です。

  例えば、「P i c S TA R(ピクスター)」というサービスは、

お客様のご要望から生まれたものではなく、当社が企画

から開発まで手掛けたものです。AR(拡張現実※)技術を

活用し、好きな画像を選択するだけで、簡単に自分だけの オリジナルARを作ることができるサービスですが、おかげ さまでテレビで もご 紹 介を頂き、現 在 いくつかのお客様 から引き合いを頂いています。

 クロス・コミュニケーションが本格的に業務を開始した の が 昨 年 の 8月で すので、ちょうど1 年 が 経 過しました 。 事 業 譲 受 直 後 は 、社 員 間 、会 社 間 の 融 合 に 不 安 な 点 も ありましたが、社員の年齢層が近いこともあり、スムーズ に事 業を展 開していくことができました。

 現在では、案件の相互紹介や、リサーチ事業のお客様に 対する共同提案を行えるようになってきましたが、マーケ ティングのノウハウを持つクロス・マーケティングと、それを 実際に形にできるクロス・コミュニケーションが組み合わさる ことで、他社にはできない様々なサービスを提供すること ができるようになります。この様な強みを活かして、今後、 グループの第2の柱として力強く成長していきたいと思います。

Cross Marketing

2012/01

06

新しい技術への挑戦

クロス・マーケティングとの協業

※拡張現実:現実の空間に画像などを重ねて表示し、補足的な情報を付加する技術。

実際には何もない空間 好きな画像を立体的に表示

活 用 方 法

株式会社○○○

〒000-0000 東京都○○区○○○00-000 ○○○○○○ビル5階 ○○ 花子

名刺にプリントして 印象アップ!

康太郎と美沙紀から

康太郎と美沙紀から

特別なメッセージ をARで!

私たち

(8)

Cross Marketing

2012/01

06

事業データ

06/12期 07/12期 08/12期 09/12期 10/12期 11/12期

0 5,000

4,000

3,000

2,000

1,000

0 1,000

800

600

400

200

3,483

4,424

5,500

544

4,114 310

2,118

2,433 2,697

2,761

400 393 408

340

253

6,000 1,200

経常利益 (百万円) 売上高

(百万円)

個別

連結(リサーチ事業)

個別 連結 連結(ITソリューション事業)

売上高 経常利益

リ サ ー チ 事 業

直接販売・間接販売ともに案件数が増加し、売上高は前年同期比15.8%増の2,217百万円となりました。 顧 客 の マ ー ケ ティング 課 題 に 対して、サ ー ビスラインアップ の 充 実 、提 案 営 業 力 の 強 化 により、 新 規 開 拓・既存顧客の深耕とも好調に推移しております。

売上高の推移

第2四半期の事業の状況

12/12期 (計画)

ITソリューション事業

BtoBtoCを中心とした幅広いビジネスソリューションサービスを展開し、売上高は358百万円となりました。 今後の事業拡大に向けた体制整備を進めるとともに、ソーシャルメディアと連動したプロモーション の企画や新しい技術を取り入れたサービスの提供も強化しております。

561

(9)

Cross Marketing 2012/01 ∼ 06 2,576 1,666 910 686 225 36 3 258 2 256 140 △29 △0 145 1,915 1,222 693 498 196 5 1 200 11 189 71 11 − 107 661 444 217 188 29 31 2 58 △9 67 69 △41 △0 38

(単位:百万円) (単位:百万円)

(単位:百万円)

増減額

当第2四半期累計(連結)

2012年1月 1日から 2012年6月30日まで

前第2四半期累計(個別)

2011年1月 1日から 2011年6月30日まで

売上高 売上原価 売上総利益

販売費及び一般管理費 営業利益

営業外収益 営業外費用 経常利益 特別損失 税引前四半期純利益  法人税、住民税及び事業税  法人税等調整額 少数株主損失 四半期純利益

244 25 △59 209 616 49 △51 △27 △30 519 195 76 △32 239 97 営業活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 現金及び現金同等物の四半期末残高

増減額

POINT 貸借対照表について

流動資産

四 半 期 純 利 益 の 稼 得 及 び 運 用 債 権 の 満 期 償 還 により現 金 及 び 預 金 が 増 加。

純資産

四半期純利益の稼得(145百万円)及び期末配当金の支払い (△ 2 1 百 万円)。

POINT 損益計算書について

売上原価

新アンケートシステムの導入(2011年第2四半期より稼働)に より減価償却費が増加(24百万円)。

販売費及び一般管理費

営業力強化のための増員及び連結子会社クロス・コミュニケー ションの取得に伴う人員増により、人件費が増加(125百万円)。

1,844 1,064 49 405 610 2,908 840 117 958 1,934 272 222 1,593 △153 △2 1 16 1,950 2,908 1,638 1,193 51 464 678 2,831 849 157 1,005 1,808 271 221 1,469 △153 △0 1 16 1,826 2,831 206 △129 △1 △60 △68 77 △8 △39 △47 126 1 1 124 − 1 0 △0 124 77

増減額

当第2四半期(連結)

2012年6月30日現在

前期(連結)

2011年12月31日現在

【資産の部】

 流動資産  固定資産   有形固定資産   無形固定資産   投資その他の資産

資産合計 【負債の部】

 流動負債  固定負債

負債合計 【純資産の部】

 株主資本   資本金   資本剰余金   利益剰余金   自己株式

 その他の包括利益累計額合計  新株予約権  少数株主持分

純資産合計 負債純資産合計

当第2四半期累計(連結)

2012年1月 1日から 2012年6月30日まで

前第2四半期累計(個別)

2011年1月 1日から 2011年6月30日まで

四半期貸借対照表(要旨)

四半期損益計算書(要旨)

(10)

Cross Marketing

2012/01

06

株主広場

この株主広場は、株主のみなさまと当社をつなぐコミュニケーションコーナーとして育ててまいります。

株主様アンケート結果のご報告

個人投資家向け会社説明会のご案内

当社では株主のみなさまに向けた活動をさらに充実させるために、2012年3月に株主様アンケートを実施致しました。 多くの株主のみなさまにご回答をいただき、お礼申し上げるとともに、主な集計結果をご報告申し上げます。

トップインタビュー 「ネットリサーチ」から順次サービスを拡大 新たなる成長へ向けて 事業データ 連結子会社「株式会社クロス・コミュニケーション」 未回答

34%

0% 10% 20% 30% 40%

0% 10% 30% 40% 50% 60%

将来性・成長性 事業内容 証券会社の推奨 財務内容 株 価の割安感 その他

(複数回答) (複数回答)

株主通信の発行

IRページの充実

IR情報メール配信サービス

株主総会の充実

決算説明会の充実

20%

日  時:

場  所

10月6日(土)

(12時30分開場) 13時∼16時20分

当社説明時間/14:15∼15:00

東京大手町 KDDIホール

入 場 料

無料

(東京都千代田区大手町1-8-1 KDDI大手町ビル2F)

お申込み 個人投資家向け会社説明会「読売ブリッジサロン」主催者である

株式会社インベストメントブリッジのホームページよりお申込み下さい。

http://www.bridge-salon.jp/

分かり やすかった 66% どちらとも 言えない 29%

分かりにくかった 6%

26% 20% 14% 3%

63%

3%

54%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70%

14% 9% 3% 3%

9%

37%

11%

14%

9%

今回の「 株 主 通 信 」の感 想をお聞か せください。

今回の株主通信のうちどの項目が当社の理解に

役立ちましたか?

当社株式購入の理由は何ですか?

当社の今後のIR活動に期待されることは何ですか?

(11)

Cross Marketing

2012/01

06

会社概要・株式の状況

株式会社クロス・マーケティング Cross Marketing Inc.

〒104-0061

東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F

2003年4月1日 2億7,207万円 3629

(単体)204名、(連結)248名 03-3549-0328(IR窓口) 03-3549-0222(代表) 03-3549-0221

http://www.cross-m.co.jp/ リサーチ事業、ITソリューション事業

五十嵐 幹 人見 茂樹 御正 司 石黒 裕基 杉村 昌宏 澤田 静華 内田 輝紀 田原 泰明

株式会社クロス・コミュニケーション 株式会社ユニクラウド

酷络司网络信息科技(上海)有限公司 イーシーリサーチ株式会社

1,404,000 430,000 151,300 115,000 108,000 80,000 80,000 65,000 60,200 60,000 46.23 14.16 4.98 3.78 3.55 2.63 2.63 2.14 1.98 1.97

社 名

所 在 地

設 立

資 本 金 証 券 コ ー ド 従 業 員 数 T E L

F A X U R L 事 業 内 容

代 表 取 締 役 社 長 取 締 役 副 社 長 取 締 役 取 締 役 取 締 役 監 査 役( 常 勤 ) 監 査 役( 非 常 勤 ) 監 査 役( 非 常 勤 )

持株数(株) 議決権比率(%) 五十嵐 幹

株式会社 VOYAGE GROUP

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 人見 茂樹

野村信託銀行株式会社(投信口) 株式会社電通マーケティングインサイト 株式会社ビデオリサーチ

五十嵐 史子 山  晴生 中田 ちとせ

発 行 可 能 株 式 総 数 発 行 済 株 式 総 数 株 主 数

株式会社リサーチパネル

株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント

株主名

個人・その他 65.20%

所有者別

所有株数別

※ ※

※会社法第2条第16号に定める社外監査役です。

自己名義株式 6.64%

金融商品取引業者 0.27%

その他の法人 18.15%

外国法人等 0.16%

金融機関 9.58%

5∼9単元 1.1%

100∼499単元 5.9% 500∼999単元

12.2%

1,000∼4,999単元 31.4% 5,000単元以上

43.2% 5単元未満

1.4%

10∼49単元 4.1%

50∼99単元 0.7%

(注) 当社は自己株式216,076株を保有しておりますが、上記「大株主」から除いております。 (注) 議決権比率は、自己株式(216,076株)を控除して計算しております。

2012年6月30日現在

会社概要

役員

子会社

関連会社

株式の状況

大株主

株式分布状況(持株比率)

(12)

当社のホームページでは、企業情報や財務情報 をはじめ様々な情報をご覧いただけます。最新 のニュースを随時更新し、当社の事業活動や動 向を紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

参照

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